お風呂上がりの正しいヘアケア|美容室Re/ortho

query_builder 2026/10/01
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お風呂上がりの正しいヘアケア|美容室Re/ortho

「お風呂上がりに、どうやって髪を乾かせばサロンの仕上がりに近づくの?」
「ドライヤーをサボると髪が傷むって本当?」

大阪府大阪市東住吉区の美容室Re/ortho the beauty salon(リオルソ ザ ビューティーサロン)には、そんな毎日のドライやホームケアの正しい手順にお悩みのお客様が多くご来店されます。
私たちは日々サロンでのヘアケアやスタイリングをお手伝いしていますが、実は「お風呂上がりから髪が完全に乾くまでのデリケートな時間に、正しい手順でケアを行うことが、美髪をキープする一番の近道」と考えています。
今回は、摩擦や乾燥を防ぐための「お風呂上がりの正しいヘアケアの順番とコツ」をご紹介します!

【お風呂上がりの正しいヘアケアの順番とコツ】
バスルームから出た後のデリケートな髪を守るため、次のステップを素早く丁寧に行うことが大切です。

1. 優しく挟むタオルドライ(摩擦ゼロへ):
濡れた髪のキューティクルは非常に剥がれやすくなっています。ゴシゴシとタオルでこすらず、吸水性の高いタオルで髪を優しく「ポンポン」と挟み込むようにして、頭皮と髪の水分を抑えます。

2. 洗い流さないトリートメントの塗布(内部&外部の保護):
ドライヤーの熱や乾燥から髪を守るため、水分を含んだ状態のうちにアウトバストリートメントをなじませます。パサつきが気になる方はミルクタイプ、ツヤやまとまりが欲しい方はオイルタイプ、ハイダメージには両方の重ねづけがおすすめです。

3. 目の粗いコームで優しくコーミング:
トリートメントを均一に行き渡らせるため、目の粗いコーム(櫛)を使って優しく毛先からとかし、絡まりを解消します。

4. 根元から素早くドライヤーで乾かす(放置は厳禁):
自然乾燥は雑菌の繁殖やキューティクルが開きっぱなしになる原因です。
まずは「頭皮(根元)」からしっかりと温風を当て、8割ほど乾いたら冷風を当ててキューティクルを引き締め、最後に毛先を乾かします。

「お風呂上がりは髪が無防備で最も傷みやすい状態です。
『タオルでゴシゴシこすらないこと』、そしてトリートメントをつけて『放置せずにすぐドライヤーで根元から乾かすこと』。このひと手間を意識するだけで、翌朝のまとまり感やツヤが劇的に変わりますよ。」

【外側+内側のダブルケアで、もっと続く美しさを】
正しいお風呂上がりのホームケアという「外側からのアプローチ」に加えて、内側からの栄養補給を組み合わせることで、さらにしなやかで美しい髪が育ちやすくなります。

「私にぴったりのアウトバストリートメントや乾かし方をもっと詳しく知りたい」
「毎日のホームケアを見直して、サロン帰りの仕上がりをキープしたい」

そんな方は、ぜひサロンで気軽にご相談くださいね!

屋号:Re/ortho the beauty salon
住所:大阪府大阪市東住吉区照ヶ丘矢田3丁目3-22
TEL:070-4209-7013
URL:https://re-ortho-tbs.com

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